8月17日に大阪市住吉スポーツセンターにて、大阪府スポーツ少年団空手道競技大会が行われました。
小学3・4年女子組手優勝の大西杏奈さんを筆頭に、中学生男子組手の3位の原田良祐君、優秀選手賞(ベスト8)の中学生男子形の伊藤大智君、中学生男子組手の忠野晃大君、中学生女子組手の北村夏希さん、その他、敢闘賞(ベスト16)入賞と実りある大会でした。
ここで言える事は、いきなり、優勝、3位やベスト8入賞なっているわけではありません。
1回戦負けを繰り返し、その都度悔しい思いをして、練習を重ね、次の時にはと思い、結果を残しています。
練習していないように見えても、見ていないところで練習している人もいます。
手足に重りをつけて練習している人もいます。
小学生から、食事制限や栄養補助食品をとっている人もいます。
努力の仕方が違うだけです。
先輩を見て、みんなも頑張って練習してください。
(^_^)v
上位入賞がありましたので、ご報告致します(^^)v
○形の部
1・2年男女 ベスト16森勝哉
3・4年男子 ベスト16伊藤佑真、高崎敢太
5・6年男子 ベスト16幕内聖
中学生男子 ベスト8伊藤大智
◎組手の部
1・2年男女 ベスト16森勝哉
3・4年男子 ベスト16伊藤佑真、高崎敢太
3・4年女子 優勝大西杏奈
5・6年女子 ベスト16川崎照佳
中学生男子 3位原田良祐、ベスト8忠野晃大
中学生女子 ベスト8北村夏希
以上
(^^)v
今日、8月15日は終戦記念日です。
誰が何の目的で始めた戦争かは別にして、人を殺してしまうことを正当化できるものは原則無いと思います。
空手の本場、沖縄は今の日本で唯一戦場となった場所です。
空手を習って、沖縄の悲劇を知らないでは困ります。
この際、空手の歴史も一緒に調べてください。
人生観が変わるかも知れません(^^)v
空手に先手なし。
自らの攻撃を戒めています。
だから、受け、捌きに対するこだわりは他の武道に勝とも劣らないと思います。
捌いて、突く、試合で全てが使えるかはわかりませんが、使えるものも多くあると思います。
せっかく空手を習っているのですから、一つでも多く修得してください(^^)v
大会で、「あいつは運がよく、強い選手と当たらないで、簡単に勝ちあがっていった」とかを聞きます。
ごく稀に、トーナメントの当たり具合によって、強い選手同士、弱い選手同士が当たることもあります。
しかし、全部の試合が全部、そういう結果になるわけではありません。
その逆に、順当に強い選手が上位に残ることもあります。
トーナメント方式は、基本的には1位を決めるもので、強い選手はどんな相手とあったても、優勝するであろうという事が前提になっています。
つまり、強ければ、誰と当たろうが関係ないとも考えられます。
そんな人は、くじ運なんって考えていないと思います。
たとえ強い対戦相手であっても、練習をしっかりやってきているという裏づけがあれば、そんな不運も吹き飛ばす事ができます。
よく、運も実力の内といいますが、練習に裏づけされたものがあるからこそだと思います。
継続は力なり!!
(^_^)v
空手と力学は切っても切れない関係にあります。
その中でも、人間を地球が引き合う力、重力と喧嘩しない事が重要です(^^)v
腰を落とす動作にしても、重力を感じながら、腰を落とすのでは疲れ方もかわってきます。
重力は自然の力です。
地球がある限り、無尽蔵にあると言っても過言ではありません。
また、地球と人間との大きさを比べてください。
地球は周囲約4万キロメートル、人間なんて約1メートルそこそこです。
長さで、4千万倍、重さともなれば、その3乗倍以上です。
そんな力と喧嘩しても損をするだけです。
力の無駄です。
それならば、地球を、重力を味方に付ける方法を考えた方が得です(^^)v
重力を味方に付ける為には、脇をしめる事、肘、肩、腰、膝で重心位置方向に体を押さえる事、それと地球や重力の存在を感じる事です(^^)v
なかなか、すぐには出来ませんが、頑張ってください(^^)v