練習をしないと不安になり、練習をしすぎて、怪我をしたり、体調不良のまま試合に臨んだけれど、対戦相手に恵まれ、意外と成績が良かったりする事があります。
その逆に、完璧に調整が出来、自信満々で試合に臨み、ちょっとした事で歯車が狂い、意図しない成績で終わってしまったりします。
気持ち一つで、良くもなったり、悪くもなったりします。
人間万事塞翁が馬。。。(意味は、http://www.mizz.jp/word/word_8.htmlで見てください(^^ゞ
)
何が良かったか悪かったかなんて、最終的にはわかりません。
ただ言える事は、気持ち一つで、良かったと思えたり、悪かったと思えたりします。
シンキング ポジティブ!!
何事も前向きに考え、行動するようにしましょう!!
6月29日 大阪府臨海スポーツセンターにて、三原会全国空手道選手権大会が行われ、上位入賞者がありましたので報告します!
形の部
小学1・2年男女
3位 高崎琴世
小学3・4年男女段外
準優勝 高崎敢太
3位 竹下史将
優秀選手 小山真奈
小学3・4年男女有段
優勝 伊藤佑真
準優勝 西浦響生
3位 長谷藍一郎・小村理緒
小学5・6年男女有段
3位 幕内聖
優秀選手 中村充利
中学生男女有段
優秀選手 伊藤大智
小学生3名団体(高学年)
準優勝 拳武館D(竹下弘晃・中村充利・幕内聖)
組手の部
小学1・2年女子
優勝 高崎琴世
小学3・4年男子
優勝 伊藤佑真
優秀選手 松嶋大智
ベスト16 長谷藍一郎
小学3・4年女子
3位 大西杏奈・小山真奈
中学1年女子
2位 川崎鈴歩
高校・一般男子
3位 池ノ上泰丘
以 上
この間、近畿地区主催の組手審判講習会がありました。
ジェスチャー講習の中で、肘を中心に、肩を上げないない等、形の基本と同じ事を助言頂きました。
しかし、試合形式の練習になると、ジェスチャー講習の時の動きが出来なくなってしまいました(^^ゞ
この時思ったのが、ジェスチャーの基本動作がどんなときでも、完璧に出来るように練習しないといけないなと思いました。
他にも、講師の先生から、迷いがあるとダメですから、ルールをしっかり頭にいれ、主審、副審、監査がそれぞれの役割を果たすようにしなさいとの事でした。
形や組手の選手も同じ事が言えるのではないかと思います。
迷ってはダメです。
迷いは、隙を作り、敗因の一つになります。
何より、何事においても基本が大事で、それを先輩に見てもらう前に自分で出来ることは完璧にして見てもらわないと、先輩に対して失礼だなとも思いました。
今回は沢山の助言を頂いた組手の審判講習会でしたが、選手にフィードバックできる事が多くありました。
近畿地区、全国の審判目指して頑張れば、選手も全国区になるかな!???
(^^ゞ
自信を持つことは良いことだと思いますが、持ちすぎると過信を引き起こします。
過信は油断を引き出し、勝利から遠のくことになります。
それだけなら良いですが、油断から怪我をすることもあります。
何事も過ぎたるは及ばざるが如し。。。
あふれる自信は、自己の内に秘め、表面に出ないようにしましょう。
全てのことに、表と裏があります。
表裏一体。。。
表からだけでなく、裏からのことも考えましょう。
あふれる自信を内なるパワーに変えて、頑張って練習しましょう!!
(^_^)v
昨日、近畿地区の組手審判講習会に行って来ました。
まだまだ、私のレベルが低く、多くの宿題を預かりました。
自分では出来ているつもりでも、出来ていない事がたくさんあることを教えて頂きました。
8月末の試験までに間に合うかどうかわかりませんが、ではいけないので、間に合わせるように鏡の前で特訓です!!
今回の講習会では、自分が今、この試合を運営しているという気持ちが見えてこなかったり、ジェスチャーの練習をしたときに出来た事が、試合形式の練習では出来ない事が多くありました。
その中でも、今回の講習会で一番の収穫は、当たり前ですが、気迫が前面に出なくてはならないということです。
ジェスチャーが正しいかどうか考えたり、ルール上の判断を間をおいて考えているようでは、歩くのに右足を出して左足を出してと考えているみたいなものです。
偉そう聞こえるかもしれませんが、ジェスチャーや咄嗟の判断を自分が歩くが如くできて、初めて気迫が前面に押し出す事が出来るのではないかと思います。
その為には、練習あるのみです。
選手としての練習も同じです。
考えるよりも先に身体が動く、それぐらいの練習をしないと強くなれないと思います。
強くなりたければ、練習あるのみ!!
(^_^)v
間違えたことをすると怒られたりしますが、そんな時、むきになって、俺は悪くないと考えたり、あいつが悪いとか言ったりすると、見苦しく見えます。
練習でも怒られた時は、素直に謝り、そこからプラスのことをしないと、怒られる度にマイナスのことしか生まれません。
自分が不利になったとき、それをどれだけ自分にプラスに出来るかが、その人の力量になってきます。
全てのことについて、そんな事をすることは不可能かも知れませんが、1つ、また1つと、そういった事が出来れば、多くのプラスを集める事が出来ます。
自分が間違っていなくても、他人のせいにすることなく、自分にプラスになるようにするのには、度胸もいるかともいますが、しなければマイナスのことばかり集まってきます。
その時は、勝ったつもりでいれても、その後どうなるかはわかりません。
間違えたときは素直に謝る、そんな気持ちを忘れないで下さい。
(^_^)v
怒られると腹が立ちます。
なぜ腹が立つのかというと、相手が怒っている事が尤もだと思っているから鬱陶しく思えるからです。
問題が起こるとき、基本的に加害者と被害者があります。
怒られて腹が立つかもしれませんが、嫌がられることを言わなければいけない怒った方も嫌だと思います。
それでは、なぜ怒るのでしょうか?
機嫌が悪かったから。。。(なんて理不尽な。。。^_^;)
殴りたかったから。。。(これまた理不尽な。。。^_^;)
みんなが強くなって欲しいから、怒るんであって、決して憎いから怒っているわけではないと思います。
怒ってくれるたり、相談してくれたりしてくれるのは、その人の事を信じているからです。
みんなもその期待に応えて頑張って練習してください。
(^_^)v
練習中は何を考えていますか?
練習がきつい。。。
早く時間がこないかな?・・・
腹減った。。。
などかな???
強くなるためには、どんな練習をしたら良いか考えるのも必要ですが、それよりも、この練習はどんな意味を持っているのか、どういう成果を挙げなくてはならないのか、先ずはそれを考えるべきだと思います。
それがわかって初めて、この練習は自分の練習に合わないから、もっと回数を増やそうとか、腰を落としてみよう、繰り返し練習してみよう、ビデオに取って見ようかなと思うようになります。
受動的な練習では、ものになりません。
練習をものにする気持ちを忘れないようにしましょう!!
(^_^)v
道場の中では、一番上手いから、これ以上望まないって事を思っているのか思っていないのかわかりませんが、ある程度以上上手くなったら、なかなか練習に集中できない人がいます。
多分、本人はそんな事を考えてはいないと思います。
しかし、練習を見ているとそんな事を心のどこかで考えているんじゃないかなと思ってしまいます。
井の中の蛙大海を知らずとの諺があるように、自分の見えていること、人から与えられる事が全てだと思うようでは、レベルが上がりません。
自分の知りえる範囲を大きくし、得れる情報を最大限にする。
その中には間違ったこともあるかも知れません。
目から鱗が落ちるようなこともあるかも知れません。
多くの情報から取捨選択し、自分にあった情報を引き出すのも必要ではないかと思います。
その為には、独り善がりにならず、謙虚な気持ちで練習に、対外試合に励むことです。
頑張って練習しましょう!!!
(^_^)v
練習を一生懸命して、小さな試合で勝ってくると、調子に乗ってきます。
その調子が本大会まで続けば良いですが、だいたいは途中で壁にぶつかり、調子が落ちてきます。
これは、調子だけをみていることが原因だと思います。
強い選手は、体調がどうであれ、それなりの力を必ず出してきます。
それは、最低の体調でも勝てないと、常に勝てないことを知っているからです。
調子が良いから、試合に勝てるだけであったら、調子悪ければ勝てないと同じです。
もう少しで、ベスト8に入れたかもしれない、その壁を越えられるか超えられないかは、その日の調子に関係なく勝てる実力です。
調子は、上がったり、下がったりします。
ベースを上げると同時に、その調子を出来る限り一定に保つことが出来るようになりましょう!!
(^_^)v
10年そこそこ生きていれば、いろんな事があると思います。
全国大会が決まった後に、他の大会で優勝できるかなと思うと、意外とベスト16ぐらいで終わったりしたりします。
真面目に練習しているからといって、いつも良い成績ばかりが続くとも限りません。
いい事があれば、悪い事もある。
逆に、悪い事があれば、良いこともある。
ずっといい事が続かないように、ずっと悪い事も続かないと思います。
阿鼻叫喚。。。
有頂天。。。
いい事にあまり浸らないことです。
次の悪い事が、ものすごく悪く思えます。
悪かった事を引きずらないことです。
そんな事が出来たら、もっといい人生が歩めると思ったら、実践しましょう。
何もせずに文句を言うのは簡単です。
不言実行なんて出来なくても、小さな目標でも良いですから、有言実行を積み重ねましょう。
(^_^)v
平成20年6月8日 東大阪アリーナで日本空手道連合会の関西地区大会が行われました(^_^)v
小学3・4年生女子組手の部で大西杏奈選手がベスト16!
小学5・6年生女子組手の部で永井千里選手がベスト16!
となりました。
他にも、
小学5・6年生男子組手の部で中村充利選手、
小学3・4年生男子形の部で伊藤佑真選手が、
ベスト32となっております。
来年は、賞状をもらってこれるように頑張りましょう!!
(^_^)v
練習しても、そんなことわかっていると思って練習しても強くはなれないと思います。
空手に限らず、怒られたら、素直に謝る。。。
意味もわからず、謝る。。。
そんなこともあるかもしれません。
腹が立つかも知れません。
しかし、そんな時こそ、気持ちを静め、相手の気持ちになって、謙虚な態度をとるようにしましょう。
そうすれば、必要以上に怒ることもないと思います。
そんな事を言っている人が出来るかと言うと、そういうわけでもありません。
10回のうち1回かも知れません。
5回かも知れません。
しかし、努力しなければ0回です。
ナッシングです。
謙虚な気持ちを忘れず、練習を頑張ってください。
(^_^)v
突くときも蹴るときも、ゆっくりあげてキメを速くしている人がいます。
しかし、全体としてはスピード感もなく、基本的に動きが読まれやすくなるので、これはどうかと思います。
達人の域の変幻自在の蹴りや突きならともかく、基本の延長程度であれば、なおさらです。
速い突き、速い蹴りは、突き始めや蹴り始めの初速がモノを言います。
初速が速ければ、キメの速度も速くなるし、全体の速度も速くなります。
突きも蹴りも初速を意識して、練習しましょう!!
(^_^)v
形も組手も試合と昇段では少し違ってくると思います。
試合では、審判へのアピールという点にも注意する事があると思います。
昇段や昇級では、原則、基本が出来ているかいないか、体力、技術力、判断力などをみられているように思います。
しかし、両方に共通していることは、形も組手も両方出来てナンボやと思います。
そのレベルはどの程度かは別にして、ある程度、形も組手も出来ないとどっちつかずになると思います。
いずれにしても、試合用の練習と昇段、昇級用の練習があることは事実です。
それぞれで、形、組手の練習をしないといけないので、合計4パターンの練習が必要になることになります。
実際には、全てをすることは難しいので、形と組手に分かれるのが現状です。
しかし、形、組手のそれぞれに共通した事があると思います。
その共通項とそのレベルを理解し、実践すれば、形が強ければ組手も強くなるのではないかと思います。
試合で勝つためにはどちらかに絞らなければなりませんが、必要最低限の練習はそれぞれするべきだと思います。
(^_^)v
少し気がつくのが遅いですが、5月28日にてブログを開始してから、3年が経ちました!!
\(^o^)/
最近は、1回1回の投稿に悪戦苦闘の毎日なので、年数や投稿数のことはあんまり考えていないので、だいたいは過ぎてから気がついています。
気がつかないよりは、ましかもしれませんが、もう少し早く気がつけよって感じです。
とりあえずは、練習日記500投稿目指して頑張ります!!
(^_^)v
今日は、6月度の昇級審査でした。
日頃の成果を十分に発揮し、大きな気合も出ていたように思います。
この調子で、明日からの練習も頑張りましょう!!
結果は、道場にて報告しますが、期待して待っていてください(^_^)v